海上無線に関する制度変更お知らせ
- お知らせ
海上無線に関する制度変更・注意事項のお知らせ(総務省資料より)
総務省より、船舶に搭載する海上無線設備に関する重要な制度変更および注意事項が公表されています。主なポイントは以下のとおりです。
船舶地球局の設置義務化
2024年1月より、一定条件の船舶において船舶地球局の設置が義務化されました。
AISの不適切使用に関する注意
漁具等へのAISの取り付けは不適切使用となる場合があり、国際的な問題につながる恐れがあります。
EPIRB廃棄時の適正処理
廃棄時はMMSIの削除や電池の取り外し等、誤発信防止のための適切な対応が必要です。
国際VHFチャンネルの変更
2028年1月より、国際VHFチャンネルが4桁表示に変更されます。
法定無線設備の搭載義務対象の拡大
旅客定員12人以下の一部船舶も新たに対象となっています。
無線局免許状のデジタル化
無線局免許状は紙からデジタル管理へ移行しています。
定期検査・日常点検の重要性
定期検査通知の確認と、日常的な点検・通信確認が推奨されています。
詳細やご不明点につきましては、最寄りの総合通信局、または当社までお気軽にご相談ください。



