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新型コロナウイルス対策非接触式セルフ検温端末 MP612-TM1W1 -発熱者を瞬時に判断し安心感を与える-

感染者が落ち着てきた中、行動自粛から開放され街中も少しずつ活気を取り戻す雰囲気が漂っています。
ただ、医療機関やイベント施設、飲食店など人の集まる場所にはまだまだ足が向きにくい状況は否めません。

アフターコロナを迎える今、対策を行っている施設と行っていない施設では、来場者の数に相当な開きが出るでしょう。


アフターコロナで必要とされる対策とは

ウイルスは目で見ることができません。発症や検査をして初めてコロナが近くにいたことを確認することができます。
そんな中、店舗ではお客様を迎え入れるためにどのような対策を取ったら良いのでしょうか。


ウイルスを入れない

まずは、店舗内にウイルスを入れないことです。
ウイルスは媒介者を通じて様々な場所へ移動していきます。一番の対策は、その媒介者を店舗内に入れないことです。
また、入店時にウイルスを死滅させることができればそれもウイルスを入れないことにもつながります。 そのため、入店時に症状の発症や濃厚接触の有無により入店自粛などの措置を取り、マスク義務や消毒液などを設置して持ち込ませないことも一つの方法です。


ウイルスを残さない

どれだけ注意してもウイルスが入ってきてしまえば感染のリスクは高まります。
そこで第二の手段としてウイルスを店舗内に残さないという手段をとる必要があります。
「換気」「店内陳列」「店内消毒」など空気を常に循環させ、手に触れるような場所を少なくし、定期的な消毒によるウイルス除去を行っていきます。


接触機会の最小化

ウイルスの媒介者はどこに潜んでいるかわかりません。媒介者であることすら本人も知りません。
そこで、一定の距離を保ち、ソーシャルディスタンスを確保する必要があります。
「レジなどで並ぶ間隔を空ける」「座席を空ける」「正面席を横並び席にする」など実際に距離をとったり、飛沫リスクを避けるための対策などを実施することにより、万が一に備え感染リスクを最小限に抑えることができます。


発症予備軍を見極める

経済活動をしていく上では、店舗を開かざるを得ません。ただ、感染してしまうリスクを最小限に抑えなければお客様は来てくれません。
では、どのような店舗にお客様は来ていただけるのでしょうか。
品揃えが良い店舗?価格が安い店舗?店員さんの笑顔が素敵な店舗?いいえ、今は違います。「安心できる店舗」が来ていただける重要なポイントです。

■安心できる店舗であること

安心できる店舗であることは、「ウイルスを入れない」「ウイルスを残さない」「接触機会の最小化」を行っている店舗です。
まずはできる範囲で対策を行ってください。例えば、アルコール消毒液を入口に設置する。すべてのスタッフにマスク着用を義務化する。毎日お客様が降れる場所を消毒する。待合室の座席を1つ飛ばしにするなどがあげられます。

■お客様が自信をもって入店できる仕組みが武器になる

アルコール消毒や換気などは目に見えない対策のため、どこか半信半疑な部分があります。対策をしている自分たちですらそうなのです。
だからこそ、お客様自身が自信をもって入店できる方法を採れないでしょうか。何があったら自信が持てるでしょうか。それは、自分が発症していないという自信です。


非接触式セルフ検温端末 MP612-TM1W1


完璧ではないものの「自分が発症していない」=「発熱がない」と言い換えることができるのは周知の事実だと思います。実際に毎朝の検温を義務化している店舗も多くあります。
しかしながらお客様に対してこの義務を課すことは非常に難しいものがあります。
その場合、お客様の手間をとらず自ら検温をしてくれたらどうでしょうか。そして、発熱が見られたら自ら帰宅する。そんな店舗だと行きたいと思いませんか?
この機器は、設置のしやすさ、持ち運びのしやすさを究極にまで突き詰めて開発されており、最新型のスマホほどの大きさで手軽に使用できます。
また、操作性も分かりやすく、お客様が顔をかざせば自動的に検温、通知、アラームを出す仕組みになっています。

実際の運用 MP612-TM1W1

実際は、この機器と消毒液を店舗の入り口に設置し、消毒液→検温といった流れを作ります。そうすることで入店までの導線の中でお客様がセルフで対応していただき、スタッフの労力は一切かかりません。
体温が設定温度を超えている場合は、音声で異常な体温であることを通知します。そのタイミングでスタッフが駆け寄り、より正確な検温(体温計など)をし、その後の対応という流れになります。
お手元に届いたその日からご使用いただくことが可能です。




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